甘いもの大好きな男性はデートの選択肢が充実

甘いものが大好きという男性は結構います。「食後にちょっと甘いものを食べないと落ち着かないんだよねぇ」「近所にパティスリーとかスウィーツのお店ができると絶対チェックしに行くんだよね」。そういう男性は女性からもモテるでしょう。「あ、これ。実家のほうの有名なお菓子なんだけどさ。ちょっと食べてみてよ」。デート早々におみやげを渡す甘党男性。女性も「こういうことって、ありそうでなかった! すごく嬉しい!」と喜んでくれます。中年女性なんかがよく手みやげを持参しますが、男性がそういうことをするのはなかなかないでしょう。これも「この甘いものが美味しい、というのを共感したい」という純粋な甘党心からきているのです。だから、甘党男性も大好きな女性が甘党だと心底嬉しいのです。「やった! まずは何を食べさせようかなぁ」と自分の中でスウィーツの順番が頭をかけめぐります。「いきなり大本命は早いからなぁ。少し、洋菓子派か和菓子派かをチェックしないといけないな」デートの中心もスウィーツが中心です。「あ、そろそろお腹空かない?」「うん、そろそろ何か食べたいね」「いきなりスウィーツなんかはダメだよね?」「ううん、すごく嬉しいよ」こう言ってくれたときの嬉さと言ったら筆舌しがたいものがあります。そして、三軒はしごのスウィーツデートが始まるのです。「うわ、美味しい!」「でしょ!」「ただ、甘いってだけじゃないよね。そこに計算された美味しいって思わせる甘さがあるよね」「あ、それをわかってくれるのはめちゃくちゃ嬉しい!」。甘党男性はいきなりこんな誘いもしてきます。「ちょっと、今から家にこない?」「え」こんな早い展開はいいんでしょうか。しかし、甘党男性に下心は二の次なのでした。「ちょっと、自分でもお菓子作りにハマっててさ」。自分の部屋に呼んだ彼は服を脱ぐどころかエプロン装着。きっと、三回目のデートで彼女は言うでしょうね。「これ以上甘いものを食べたら太っちゃうよ!」と。