外国語ができる男性はやっぱりモテるのです

頭がいい男性はモテるに決まっています。しかし、もう学生ではないので、その「頭がいい」というのは日常でわかりにくくなっているんですね。定期的に中間テストと期末テストを行って、総合結果を紙に貼り出せば誰が頭いいかすぐわかるでしょう。しかし、そんな頭の良さが埋もれている現実。これは逆に「頭が悪い人」にはとても都合がいいですね。頭が悪いということもある程度は埋もれているからです。芸能界で「バカキャラ」なんて言われている人たちがいますが、きっと身近にもたくさんいるはずなんです。「バカキャラ」たちが。しかし、残念ながらクイズ番組をやる習慣はないですからね。頭の良い人たちはこの現実に憤慨しているでしょう。「皆、同じ頭のよさに感じるこの現実が恨めしい。自分の頭の良さをもっと日常でアピールできれば、もっとモテるのに! もっと、ハーレムなのに!」しかし、そこは頭の良い人たち。「あること」を使えば自然と頭のよさをアピールできるじゃん、そう気づいたのです。それが「外国語のマスター」です。英語でもフランス語でも韓国語でも、何でもいいんです。ひとつだけ日常会話レベルで話せる外国語があるとモテるのです。「頭が良い」という評価をもらえるのです。しかし、こんな悩みもあるのです。「実際に英語をマスターした。でも、どうやれば自然にアピールできるんだろうか?」ここはデリケートな問題でもあるんですね。思い切り自慢しちゃうと、反感を買うからなんです。そんなとき、「外国人の友達作戦」を実行した人がいます。彼は英語ができます。そして、少人数の飲み会のときに英語圏の友達を「皆に紹介する」という体で連れていったのでした。もちろん、そこでは英語で話さなきゃいけません。女性からは「格好いい」の声。彼も自分の頭の良さをアピールできて大満足でした。そんな満足もあってか彼はお酒が進んで泥酔。すると、外国人の友達が流ちょうな日本語を話し始めたんだそうです。もちろん、彼よりも外国人の友達のほうがモテたそうです。